離婚と気候変動??
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面白いニュース記事があったので紹介したいと思います。
[キャンベラ 2009/2/24 ロイター]発
離婚は地球環境をさらに悪化させる=豪上院議員
オーストラリアのスティーブ・フィールディング上院議員は2月24日議会の環境問題に関する公聴会で、離婚は地球の気候変動をさらに悪化 させるだけだと発言した。
AAP通信によると、フィールディング上院議員は、夫婦が別離することによってより多くの部屋や電気、水が必要になり、結果的に二酸化炭素排出量が増えるとの見方を示した。
同議員は「(離婚という)社会問題があることを理解しているが、現在は環境面での影響もあることが分かっている」と発言。 離婚による「資源非効率的なライフスタイル」を考慮すると、地球環境にとっては結婚生活を続ける方が良いと述べた。
少数政党の家族第一党を率いるフィールディング議員のウェブサイトによると同議員は16人の子どもがいる家庭で育ち、現在は結婚生活22年目だという。
地球環境のために結婚生活を続ける
日本も、少子化が叫ばれている割りには、世帯数が増えています。同居するケースも少なく、一つ屋根の下で暮らすということが減っています。さらに晩婚化による単身世帯の増加というものが考えられます。これで離婚により世帯数が増えるほどの影響が出てくると、確かに二酸化炭素排出量は増えるのかもしれないですが地球環境のために結婚生活を続けるというのも如何なものでしょうか。それはそれで本末転倒のような気がします。