■奥多摩「水と緑のふれあい館」
スポンサードリンク
東京都水道局と奥多摩町の共同事業として奥多摩郷土資料館の跡地に建てられました。
館内はらせん状のスロープで訪問者を迎えます。
ここではダムの仕組みや水道水について色々と紹介しています。また奥多摩の歴史や文化なども紹介しています。2Fには特産品などを扱う売店やレストランなどもあります。
http://www.okutama.gr.jp/look2/shisetsu/fureai.htm
■ダム展望塔
水と緑のふれあい館から徒歩で管理事務所を超えた所にあるのが展望塔です。展望塔2Fにはダムの歴史なども学べます。3Fに登るとそこに展望室があります。高さは100m以上と大変スリルある眺めとともに反対側は湖面が一望できる絶景です。
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/pp/tenbou/index.html
■奥多摩湖いこいの路
奥多摩の自然にふれる散策路で奥多摩湖から山のふるさと村までの全長12kmもあるいこいの路です。
体力に自信のない方には厳しいので注意して下さい。とは言え湖面を脇に歩くのはとても気持ちの良いものです。
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/pp/ikoi/index.html
■奥多摩湖の浮橋
別名「ドラム缶橋」昔は本当にドラム缶と使っていたようですが、現在は樹脂でできた浮に手すりのついた浮橋になっています。湖面を横切る風がとても新鮮に感じます。人口的に造られたとは言え、その大きさと四季折々の自然が訪問する観光客を楽しませてくれます。