レーシックを受ける時の注意点 失敗
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レーシックの手術は角膜上皮を切り取って行いますので、医師の技術力が重要視されます。これをおろそかにすると、よくなるはずの視力が逆に悪くなったり、乱視になったり、最悪の場合は失明に至ることもある様です。医院選びも慎重に行なわなければなりませんので、口コミなどを利用して評判を聞いておくのもいいでしょう。医師によって左右される点はレーシックのデメリットと言えるかもしれません。最近、レーシックは非常に人気ですので、安い病院を探すのではなく、信頼のおける病院を探しましょう。体の中でも非常に大切な眼ですから、公開の内容にしたいものです。また、術後のケアをしっかり行なわないと感染症などの心配も出てきます。
レーシック 再手術
レーシックは比較的安全性が高いといわれていますが、ケア次第という点もありますので、術後のケアがしっかりしているかどうかも重要となります。レーシックの手術後、角膜に厚みが戻るまでは再手術などは行なえません。再手術の必要性はほとんどありませんが、角膜に厚みが戻るまで再手術できないという点もデメリットと言えると思います。
レーシック 視力低下
レーシックではいくつかの術後、いくつかの症状が出る場合もあります。ドライアイや涙目になる場合もあります。異物感を感じることもあります。目が充血することもあります。遠視気味になったり近視が残る場合もあります。矯正視力が低下する場合もあります。症状の出方などは人によってさまざまですが、これらの症状が出る可能性があるのもデメリットと言えるでしょう。スポーツ選手など、コンタクトレンズやメガネをかけることが出来ない方はレーシック手術は無くてはならないものかも知れませんが、一般の方はデメリットもよく承知の上で臨む覚悟が必要です。2009年2月、衛生管理がずさんだったための大量の感染症が発生しました。ニュースで報道されたのは銀座眼科です。
レーシック 近視
レーシックの手術を受けた後、点眼薬などをきちんと利用し定期的に検査を受けていれば、心配はほとんどありませんが、術後のケアを怠ったりすると重大な症状になってしまうこともありますので注意しましょう。成長期には近視などの症状が進む場合もありますので、レーシックの手術が受けられない場合もあります。レーシックを受けることが出来ないケースはいくつかありますので確認しておきましょう。
レーシックを受けられない人
レーシックを受ける前には、感染症などの起こる危険性がないか、期待する効果が得られる状態かどうかなどを事前の検査によって調べます。円錐角膜やアレルギー性結膜炎など角膜に異常がある場合には、レーシックを受けることが出来ません。
強度のドライアイの人もレーシックの手術を受けることが出来ません。術後ドライアイの症状が出る場合もあり、ドライアイを悪化させてしまう危険性があるためです。また、レーシックは角膜上皮を部分的に切り取って蓋を作り手術を行いますので、角膜の薄い人はレーシックを受けることが出来ません。
角膜自体に異常があったり、疾患がある場合にもレーシックの手術を受けることは出来ません。症状を悪化させたり感染症の危険性が高くなるので、白内障・緑内障・網膜剥離など目に関する病気のある人はレーシックの手術を受けられません。近視などの症状が進行しやすい成長期は、視力回復があまり期待出来ませんし、術後視力低下してしまう可能性もあるので、成長期には手術を受けられません。
糖尿病や重症アトピーなど、全身の病気がある場合にもレーシック術は受けられません。強度の近視の場合も受けられません。花粉症の人は術後に目をこする可能性が高いので受けることが出来ません。レーシックでは老眼を治療することは出来ません。運転手やパイロット、格闘家など職業によってレーシックが受けられない場合もありますので、医院に確認するようにしましょう。
これらの検査を正しく行ってくれるかどうかも医師を選ぶ基準になると思います。15分ほどで終わる手術ですが、事前の検査がおろそかだと、あとで取り返しのつかないことになってしまいます。