ひまわり生命 健康のお守り
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世界的な経済不況で生活の不安をますます身近に感じるようになりました。そこで家計の出費を見直し不必要な出費を最低限に抑えることがとても重要になっています。
生活口座を開いてみると毎月の引き落とし項目が何行にも記帳されます。その中でも、住宅ローンの次に高い金額は生命保険の保険料ではないでしょうか。今回は堅い生命保険の選び方を中心にひまわり生命の医療保険「健康のお守り」を紹介します。
■生命保険って難しい…
生命保険を見直すにしても、どこをどうしたらいいのか悩んでしまいます。 大切なのは加入している生命保険を理解することから始めましょう。任せてあるから安心という時代ではありません。
■生命保険を分類する。
日本で初めて生命保険をバラして販売したのがアリコジャパンです。今では医療保険だけ加入するといったことがあたりまえですが、昔は死亡保障を中心にセット販売が当たり前の時代もありました。
①医療保険(入院や手術費用に備える保険です)
②がん保険(医療保険では不足がちになる費用に備える保険です)
③死亡保険(万が一の死亡に備える保険です)
以上のように大きく3分類すると生命保険が判り易くなります。保険料の支払いに余裕があれば収入に合わせ色々検討してみましょう!
まずは基本の①医療保険②がん保険③死亡保険の三つをしっかり覚えておきましょう。
■死亡保障は最後に見直そう
生命保険と言うと死亡保障が重点と思われがちですが、死亡の場合は一般的に残された家族に時間的な負担は掛りません(病院通いや介護、看護等)また厚生年金や国民年金からの遺族年金等も支給されます。 住宅ローンを抱えている場合はこの住宅ローンに死亡保障が付加されており、死亡保険金で住宅ローンが相殺されるような仕組みが一般的です。このように死亡の場合はある程度リスクが回避される社会システムが組まれています。よって限られた家計費の中では死亡保障の順位は最後になります。
■生きるための保険・医療保険
いざ病気になると入院により仕事を休むだけでなく、家族にも看病などで負担が掛ります。手術などで追加の出費が発生したりと思った以上に費用が掛るのが疾病による入院です。治療費だけでなく、休業中の収入をも加味した保障内容にしておくことが大切です。
■ひまわり生命の医療保険「健康のお守り」
ここで紹介するひまわり生命の医療保険「健康のお守り」は入院・手術はもちろんのこと先進医療(健康保険の対象とならない治療法)が1,000万円特約として付帯することができます。医療の技術は日々進歩しており、お金がないから最新の治療が受けられないという不要な心配も回避することができます。入院日数の限度も40日型から最高180日まで希望により選択できます。保険料も手頃で、特に先進医療の特約は月額100円程度ととても魅力ある内容です。ひまわり生命は日本で初の終身型の医療保険を発売した生命保険会社です。
■がん保険
ガン保険は一般の病気と異なり、治療費なども高額になります。もちろん医療保険も使えますが、医療保険では不足がちになるのでそこを補てんする保険と言うことです。がん保険は対象が明確なので内容も比較的シンプルで各社の違いは医療保険ほど差がでません。外資系がかなり有名なのでアリコジャパンやアフラックなどを検討してみるとよいでしょう。
■死亡保険
前項にも書いた通り、万が一の死亡の場合は社会保障システムである程度リスクが回避されており必要以上に死亡保障金を掛ける必要はありません。死亡保険の額を決める前に、住宅ローンの契約内容の確認(契約時に死亡保険に加入しているか?)と厚生年金または国民年金の遺族年金の支給額などを確認するとある程度死亡に対する支給額も理解できるでしょう。
■先進医療の再確認
切らないがん治療で例えば重粒子線治療は対外から病巣に対して照射する治療法です。通常の手術では身体への負担が大きいことに対して、このような先進医療では身体への負担が軽く回復も早いのが特徴です。開腹手術などを避けることも可能になるので女性にもお勧めの治療方法です。 但しこのような治療方法は全額自己負担でさらに高額のため、安易に依頼できる治療ではありませんでした。 このような治療もカバーできる損保ジャパンひまわり生命の医療保険「健康のお守り」を紹介しました。