アメリカでは不況で離婚が激減しているそうです。理由は
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アメリカでは不況で離婚が激減しているそうです。理由は
・慰謝料
・家を出て行く方の新たな住まい
・同じ収入源で2つの家で暮らさなければいけなくなる(子供がいる場合)
など財布にはかなりの負担がかかってきます。
2件に1件は離婚したくてもできない人たちで、「何か方法はないか」と相談があるそうです。それでも「相手と一緒にいるのが耐えられない…」といった人たちは、
・同じ屋根の下に住んでいても寝床を別々の場所に移した
・家事を分担してお互いの責任を明確にし、口を利かなくてもいいようにした
などなど、あらゆる手段でこの窮地を乗り切ろうとしているようです。
ところが
中国の離婚が大幅に増加するとの予測が出ている。
確かに上海などでホワイトカラーとして働いていた夫婦は共に同じレベルのそこそこの給与を貰っており、貯め込んだ小金を株や不動産に投資している者も多かったはずだ。
当然その資産価値は下がっているので、夫婦の間で「あんな株を買ったあんたが馬鹿だ!」とか、「こんな不動産物件を買ったお前が悪い!」と、お互いに掴み掛からんばかりに罵り合う姿も想像出来ないことはない。
日本でも「派遣切り」や「仕事も家も失った」と経済や生活は混乱しています。
この状況で、離婚したら、一人で生きていくためのお金や住まいなどきちんと確保できるのだろうか?ましてや、夫からの慰謝料や養育費など当てには出来ません。
このニュースの最後のコメントには、「離婚したくてもできない状況が問題の解決になるきっかけになれば良いですよね。クリスマスはたくさん話し合う時間もあるわけだし・・・」と、ありました。
この不景気で「家ごもり」が流行っています
この不景気で「家ごもり」が流行っています。
話し合いする時間もたっぷりあるでしょう
また、もともと不仲であった夫婦にとっては地獄でしょう。だって、毎日お互いの顔を突き合わせていなければならない訳ですから
ここで耳にする「嫁達」の心の内は
・子供が小さいから・・・
・不仲でもお金を持ってきてくれれば、なんとか我慢をするしかない。
などなどです。
そこが根底から覆されて「お金だけ・・・」が不況で激減した為夫婦でいる「理由」が無くなった訳です。もともと「お金」が重要視されているのですから慰謝料も養育費も望めない「夫」に執着する必要が無くなったのですから今後の日本の離婚率は増加するのではと思います。
世の中のご主人様は「働いて食わせてやってる!」なんて考えは捨てて、ぜひ、この機会にゆっくり夫婦で話し合ってみては如何でしょうか?